古くは明治初期、海鼠(なまこ)釉を研究、完成させ信楽焼きの発展に貢献した、
初代谷井直方に始まる。
その後、四代目の時に分家し、谷寛製陶所(現、谷寛窯)を設立する。
分家して以降の系図と作品を紹介します。

谷井直方作
[ 初代 ]
谷井直方(なおかた) 江戸



谷 寛 窯
谷寛窯初代 谷井眞方作 谷井直女作
[ 初代 ]
谷井眞方(しんぽう)明治33年1月生
その妻
谷井直女(なおじょ)明治38年6月生
谷寛窯二代 谷井信山作
[ 二代 ]
谷井信山(しんざん) 昭和2年1.7生
作品名 : 信楽南蛮四方花瓶


谷寛窯三代 谷井芳山作
[ 三代 ]
谷井芳山(ほうざん) 昭和28年5月生
作品名 : 長方板皿 吉野山 (No.3)

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